【幽遊白書】陣の結末が超意外…特徴やヤバい性格、強すぎる能力

幽遊白書 陣

 

幽遊白書の魔性使いチームの副将として、幽助と激闘を繰り広げた相手として知られているのが、「」ですね。

 

その当時から戦いのセンスが誰の目からも明らかであり、後に幻海の修行によりS級妖怪のレベルにまで到達するなど潜在能力は侮れません。

 

そんな陣ですが、どんな結末を迎えたのか気になりますよね?

 

ここでは、陣の特徴や能力、性格や結末などについて紹介していきます。

 

 

1.「陣」が持つ驚きの特徴とは?

 

幽遊白書 陣

 

幽遊白書に出てくる陣は、暗黒武術会で「魔性使いチーム」として初登場しました。

 

副将という立場でチームを引っ張るムードメーカーであり、飛影は彼を「百戦錬磨」と称し強者である点を強調しています。

 

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風を操り相手の攻撃をかわし、自分のパターンに持ち込む戦法を得意としており、幽助と同様強い者との戦いを好みます。

 

それだけでなく、強い者と戦うことにより、戦闘中にレベルアップできる特徴があり、幽助と相性が合うのも頷けますね。

 

幼い顔立ちをしていますが、百戦錬磨の妖怪だけあって引き締まった肉体を持っていて、そのアンバランスさが若い女性の間で人気です。

 

幽遊白書の物語において、欠かせないキャラクターと言えるでしょう。

 

 

2.「陣」が幽遊白書の本編で見せた強すぎる能力

 

幽遊白書 陣

 

幽遊白書の陣ですが、戦闘中にどんな能力を発揮するのでしょうか?

 

彼は風使いであり、風を操る能力に長けているためその点を強調した技を繰り出して戦います。

 

風を味方につけるのは地味でありながら非常に利便性が高く、陣は風を使って空を飛び相手からの攻撃を防ぐことができるのです。

 

さらに自身のパンチに風を加えて超高速化し、相手の意表を突く流れも陣の鉄板パターンで、幽助も最初はその流れに苦戦しました。

 

空中に逃れた後は、風の力使って急降下しながら敵に精神的な恐怖を与え翻弄させるのもお手のもの。

 

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幽助との試合では、パンチスピードが若干劣っていましたが風の力を使って霊丸を封じたりして互角の戦いを繰り広げます。

 

必殺技としては、腕を高速回転させて風を発生させながら攻撃する「修羅旋風拳」や、強風を周囲に発生させて相手を困惑させる「爆風障壁」があります。

 

どれも幽助を翻弄し、彼を本調子にさせないまでに追い詰めるなど、大きな役割を担いました。

 

陣は風を操り攻撃だけじゃなく、霊丸を防ぐような防御、空を飛び相手の攻撃をかわす身のこなし、そして相手を錯乱させるなど戦闘で必要となるあらゆる分野で風を使っています。

 

 

3.「陣」に見られる個性的な性格とは?

 

幽遊白書 陣

 

幽遊白書のキャラクターは、敵であっても個性豊かでありそれぞれの人物についてしっかりと調査をし、組み立てているのが分かります。

 

それは陣にも当てはまり、個性がとても強い彼はどんな性格をしているのでしょうか?

 

  • 明朗闊達
  • 穏やか
  • 明るい
  • 怒ると怖い
  • 残酷
  • 他人を気遣える

 

物語が進行していくうちに、彼には上記にあげるような性格をしていることが判明しています。

 

試合中にも関わらず、穏やかで明るい性格をしているのが特徴的で、幽助と同様に戦いを非常に好んでいるのです。

 

しかしながら、気に障る事態が目の前に訪れると非常に激しい怒りを感じるなど、怒ったら怖い性格なんだとも理解できるでしょう。

 

それでいて他人を気遣える性格もしており、爆拳により気分を害していた幽助に対して意図的に心を緩和させるなどしました。

 

それを味方に対して行える人は多いかもしれませんが、陣は勝負相手にもできるため他人を気遣える分野はでは非常に優れています。

 

百戦錬磨である陣は、自分さえ良ければ後はどうなったって構わないとは思わず、相手に対する配慮を示せる人格者です。

 

 

4.「陣」が見せた活躍が想像以上だった…

 

幽遊白書 陣

 

とても明るい性格をしている陣は、本編においてどのような活躍を見せたのでしょうか?

 

彼は暗黒武術会の副将として登場し、幽助と互角のバトルを繰り広げました。

 

どちらもお互いが持つ最大限の力を発揮し、悔いの残らない戦いをして暗黒武術会の観客を沸かせたのです。

 

どちらが勝っても不思議ではない状況でしたが、あと少しで負けるという所まで幽助が追い込まれた際に、彼の眠っている霊力を全開にします。

 

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修羅旋風拳という陣の必殺技を二つとも防がれてしまい、幽助の必殺技「霊光弾」を避けきれない位置からモロに受けました。

 

こうして陣は場外まで吹き飛ばされ、力尽きそのまま陣は敗北となったのです。

 

どう見ても幽助の勝利でしたが、大会側の陰謀によって「審判のカウントが遅かった」という理由でこの試合は引き分けに。

 

後味の悪い終わり方になりましたが、この戦いによって陣と幽助の間には確かな友情が芽生えました。

 

その後はしばらく登場機会に恵まれませんでしたが、「魔界統一トーナメント篇」において再登場。

 

蔵馬の誘いで幻海の下で修業を積み、妖力値が10万を超えるS級妖怪にまで成長した姿を読者に披露。

 

魔界統一トーナメントの予選を勝ち抜き、本戦にまで出場をしましたがその後はどこまで勝ち進んだのかまでは不明のまま。

 

そして最終回まで、姿を現わすことはありませんでした。

 

 

5.「陣」が迎える結末の予想がヤバかった…

 

幽遊白書 陣

 

魔界統一トーナメントで予選を勝ち抜いた所までは判明している陣ですが、その後は決勝に残れずにどこかの段階で敗退しました。

 

その後が描かれることなく、S級妖怪にまで成長したのに彼については何も分からないまま終わってしまったのです。

 

となれば、ファンとすれば結末がどうなったのか、という点が気になるものですよね?

 

描写がされていないので、結末部分がどうなったのか明確な点を理解することは不可能ですが、原作者は読者に彼の今後についてひとつのヒントを与えています。

 

それは本編に描かれており、結末を予想する上で欠かせない情報と言えるでしょう。

 

その情報というのは、「結界師・瑠架が陣を好き」というもの。

 

この瑠架というキャラクターは、魔性使いチームと幽助チームの戦いで、大会側の策略により、幽助メンバーの身動きを封じる結界を生じさせて妨害する活躍を見せました。

 

結果的に飛影の妖力を多少なりとも回復させ、彼を結界で縛っておくのが難しくなってしまい命の危険もありましたが何とか生き延びます。

 

誰もが脇役だろうと思っていた人物でしたが、その後暗黒武術会で審判を務めた「小兎」や「樹里」らと共にカルトとして芸能界デビューしました。

 

驚きの再登場を果たした瑠架は、その時のインタビューで「陣が好き」であるとハッキリ述べたのです。

 

この発言により、「陣は瑠架と結婚する結末に至る」という予想が、読者の間で沸き起こり一時期は大きな議論になりました。

 

イケメンとスタイル抜群の美女という組み合わせですから、こんな結末は大いに考えられますね。

 

 

6.「陣」が読者を刺激した名言特集!

 

幽遊白書 陣

 

明るい性格で喋り方にも特徴がある陣は、そこまで登場回数が多くない割に人気の高いキャラクターです。

 

そのため、ファンの間では彼の発言に心を刺激され、「名言」として登録される発言が多いという特徴があります。

 

以下から、彼の名言の中でも特に読者を刺激したものを厳選して紹介しますね。

 

  • あの体勢から攻撃しようとすっとばなーくえねえ奴だな
  • オレに指図すんじゃねー
  • いいパンチだった〜おめ…強え〜なあ〜〜

 

戦闘における描写がメインの彼ですから、その名言もやはり戦闘中に出たものばかりです。

 

幽助との戦いを本当に楽しんでおり、誰にも邪魔されたくない雰囲気が良く出ていますね。

 

 

まとめ

 

幽遊白書 陣

 

ここでは、陣の特徴や能力、性格や結末などについて紹介していきました。

 

陣は風を武器にし、攻撃にも守りにも、相手を翻弄させるのにも使うなど非常に厄介なキャラクターとして描かれています。

 

とても明るくて人懐っこく、そして長身でイケメンで童顔という女性ファンを獲得する要素を十分に持っているため人気が高いです。

 

結末部分が描かれることなく本編が終了したので、読者の間では様々な予想がされており連載が終了してから20年以上経過しても、彼を支持するファンは衰えることを知りません。