【幽遊白書】ぼたんの人気がヤバい…癒される性格や能力、活躍まとめ

幽遊白書  ぼたん

 

幽遊白書に出てくる「ぼたん」は、霊界案内人として常に幽助のそばにいて助言やら、手助けなどを行うキャラクターとして知られています。

 

人気投票でも上位にランクインするなど、読者からの支持が高く本作のヒロインと認定する人は少なくありません。

 

そんなぼたんですが、どんな性格をしているのか気になりますよね?

 

ここでは、ぼたんの過去や性格、活躍や人気の理由などについて紹介していきます。

 

 

1.「ぼたん」が経験した複雑な過去

 

幽遊白書  ぼたん

 

幽遊白書に登場する、「ぼたん」ですが第一話から登場し、そして最終話にも出てくるなど本作において非常に重要なキャラクターです。

 

霊界に住む死神で三途の川の水先案内人の役割があり、主人公・幽助が人を助けるあまりに死んだことが予想外という点を伝えます。

 

このように物語に深く関わっているぼたんですが、実はほとんどの事が謎だらけで事実を把握している人はいません。

 

生年月日や年齢、さらには血液型などは全て不詳であり、両親が誰なのかどんな経緯で案内人として働くようになったのかも分からないのです。

 

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ですから、ぼたんがどんな過去を経験しているのか、本編では何も明かされてはいないんですね。

 

しかし彼女の言動を見ると、人間界についてある程度の知識を持ち、人との接し方にも余裕があります。

 

コエンマ(700歳以上)より長生きしていないものの、それなりの人生経験を積んでいるとは予測できるでしょう。

 

それでも、ちょっとヘマをする場合も多いので天然な部分は抜け切れていないため、実年齢より幼いのかもしれませんね。

 

 

2.「ぼたん」に見られる意外な性格とは?

 

幽遊白書  ぼたん

 

過去について何も明らかにされていないぼたんですが、どのような性格をしているのでしょうか?

 

  • 気配りができる
  • 他人を気遣える
  • 明るい
  • 喜怒哀楽がハッキリしている
  • 好奇心旺盛
  • 天然

 

ぼたんは、とにかく明るくて天然で、そして喜怒哀楽がハッキリしている性格をしています。

 

初回から一貫してその点がよく表れており、他人を気遣う姿勢も幽助やコエンマに対する対応で伺えるので人格面は優れているのです。

 

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ただし、好奇心が旺盛なのでその点で失敗したり、いらぬ一言を投げかける場合もあります。

 

雪菜の兄が飛影だという事実を知る数少ない人物として数えられるぼたんは、桑原にうっかりその事実を言いそうになりました。

 

飛影からの脅しを直前に思い出したので、何とか告げずに済みましたが、こうしたドジな一面があるのもぼたんの特徴と言えるでしょう。

 

 

3.「ぼたん」が持っている不思議な能力

 

幽遊白書  ぼたん

 

霊界でコエンマの部下として働くぼたんは、幽助が人間界に戻った後も霊界探偵のサポートをしています。

 

意外と重要な任務を任されていますが、戦闘に特化したキャラクターではないので敵と戦うといった描写はありません。

 

しかし霊力はそこそこ高く、「心霊医術」を習得しており幽助らを回復させるというサポートに特化した能力を持っています。

 

また、妖気を防御する能力も序盤では見せており、まだD級の力だった飛影を相手に奮闘していました。

 

それでも邪眼を開眼させた飛影が、一気に妖力がアップしたのでぼたんの負担がかなり大きくなり苦労していたのも事実。

 

判明している中で一番下等のD級を相手に、ぼたんは苦戦をしているためそこまで高い能力を持っている訳ではないと分かりますね。

 

死者を霊界に連れていくのが本来の任務だと考えれば、ぼたんはそれなりの能力を有しているとも考えられます。

 

 

4.「ぼたん」が幽遊白書の本編で見せた驚きの活躍

 

幽遊白書  ぼたん

 

第一話から登場しているぼたんは、様々な場面で活躍見せてくれています。

 

まず最初に、幽助が不慮の事故でいきなり死んだとき、幽助をあの世から迎えにきて試練を与え生き返る手助けをしました。

 

幽助が生き返った後は、霊界探偵の助手として幽助が様々な事件を解決するサポートをしていったのです。

 

序盤こそ、それなりに出番がありサポートとして十分な活躍を見せてくれましたが、少しずつ敵が強くなりぼたんがどうにかできるレベルを超えていきます。

 

そして物語がトーナメント形式の武術大会になると、観客として幽助チームを応援するという立場に回ります。

 

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魔界の扉篇から先は、とんでもなく敵のレベルが高くなっていったのでサポートという役割すら与えられなくなりました。

 

それでもギャグ要員だったり、コエンマを気遣う姿勢を示すなど、ちょくちょく登場してはそれなりの働きを示しているのです。

 

戦闘ではない、違う場面でぼたんは活躍を見せているんですね。

 

 

5.「ぼたん」が読者から人気が高い納得の理由とは?

 

幽遊白書  ぼたん

 

人気投票ランキングで、そこまで出番が多い訳ではないぼたんが上位にランクインしています。

 

幽遊白書のヒロインは、「雪村螢子」ですがそれよりも人気投票では上に位置し、全女性キャラの中でも1位です。

 

戦闘でバンバン使用される訳ではないぼたんが、どうしてここまで人気が高いのでしょうか?

 

その理由として考えられるのは、「かわいくて、優しくて、明るい」という三拍子が全て揃っているからというもの。

 

ぼたんはポニーテールをして、容姿が整ってスタイルも悪くない美女として描かれています。

 

性格も陰湿ではなく、明るくて優しいため読者の多くが癒されていたと、ネットが普及するようになってから話題になりました。

 

連載中から人気が高かったですが、連載が終わって20年以上が経過してもその人気は健在です。

 

 

6.「ぼたん」に待ち受ける今後の予想が衝撃的だった…

 

幽遊白書  ぼたん

 

幽遊白書のぼたんですが、今後はどんな事柄が待ち受けていると予想されるのでしょうか?

 

幽助と雪村の2人が結ばれるような描写を残し、幽遊白書は最終回を迎えました。

 

ぼたんはそんな2人を見て、「残暑が厳しいこと」と漏らし、ラブラブな2人を祝福していたんですね。

 

魔界統一トーナメントが無事終わり、定期的に開催されることが決まりましたが、幽助がその後参加しているのかは不明。

 

躯や黄泉がどうなったのか、その後については何も描かれてはいません。

 

当然ながら、ぼたんがその後どういった立場になったのかについても、分からないまま物語が終了しました。

 

ネット上では、「ぼたんはその後、幽助と結婚する」という予想をする読者が多いです。

 

原作者の富樫先生は、一番嫌いなキャラクターとして雪村の名前を挙げており、そこまで思い入れが無いと語っています。

 

となると、幽助と結婚できなくても特に不満がある訳ではないので、魔族の血が流れる幽助は死神のぼたんと結婚するという流れは自然です。

 

そうなれば、非常に強い子孫が誕生し、魔界の勢力図を大きく変える存在になる可能性もあるでしょう。

 

 

7.「ぼたん」が放った癒される名言特集!

 

幽遊白書  ぼたん

 

幽遊白書のぼたんですが、以下のような名言を残しているので紹介しますね。

 

  • 探偵助手のぼたんよ。よろしくね
  • ひゃ〜あたしが一番しゃべりそ〜
  • あぶねーあぶねー死ぬとこだったよ
  • さーてどうなることやら
  • いーや言ってないよ。バカタレ!スケベ!

 

純粋で好奇心旺盛なぼたんが、名言を通してよく表現されていると分かるでしょう。

 

幽助から、冗談を言われた時も真剣に考えるなど、天然な所も可愛らしい部分です。

 

 

まとめ

 

幽遊白書  ぼたん

 

ここでは、ぼたんの過去や性格、活躍や人気の理由などについて紹介していきました。

 

ぼたんはとても明るくて、優しくて、そして気遣いを示せる人格面で優れた模範を残しているキャラクターです。

 

女性陣の中ではダントツの人気を誇り、第一話から最終話にかけて登場した数少ない人物なので、読者の思い入れも強いと言えますね。